大学の一限にどんな手を使ってでも出席したい

 

 

 

 

大学の一限に出れない

 

 

僕は今、農学系の大学に通う大学一年生だ。

 

結論から言うと1限、いわゆる1時間目の出席率は学年最低レベル。

もはや
1限に出てないし1限に限らず大学に行かない日だってある。

150万円も大学に払っといて行かないのはアレ(アホ)だし、
そもそも大学は行きたくて行く場所、別に強制されてないのだ、
という板挟みに会い今死にそうである。

 

この文章を書いているのも寝坊して3限から大学に行く電車の中なので、一刻も早くどんな手をつかってでも1限に出席する方法を考えていきたい。

 

 

大学のすぐ隣に引っ越す

 

 

そもそも僕は通学に時間がかかりすぎる。

片道2時間、それが僕に課せられた通学時間。

1限開始は9時、故に朝の7時には家を出なければならない。

 

これを読んでいるサラリーマンの方々には

「なんだこいつ始発から終電まで働いていないのになんて口きいてんだこのハゲ野郎」
とか、
「俺もできることなら大学生に戻りたい、俺と入れ替わってくれ」
とか思われたかもしれないが、
僕はあなたに咽び泣きながら地面に顔を擦り付けて謝るしかない。
辛いものは辛いのだ。

 

僕の同級生には静岡から驚異の新幹線通学をしている奴もいるがそんなやつと比較されても困る。

とりあえず片道2時間は僕の心身を痛めつけるのには充分だということである。

 

まぁ手っ取り早く解決する方法は大学のすぐそばに住むことだろう。

そうすれば今よりも
2時間寝てられる。よっゆー!

 

しかし言わずもがな一人暮らしはお金がかかる。

いくら安くシミュレーションしても月10万円は出費しそうだ。


半年分貯金するとして60万円の蓄えがないと不安だ。
そんなスーパー大学生がどこにいるのよ??

 

 

まぁそのためにブログをはじめたようなものだがあまり現実的ではないといえよう。

 

 

ママに叩き起こしてもらう

 

 

 

 

一人暮らしはダメ、ということは自動的に実家暮らし、になるわけだが、
幸い僕の両親はどちらも健康。

 

なのでママに叩き起こしてもらう、という実家暮らしの特権が使えるわけである。

 

しかし考えてみてほしい、大学生にもなってママに起こしてもらうのはいかがなものか?

 

確かに僕は今までママに叩き起こされて今日という日を迎えてきたが、

正直恥ずかしいし、根本的な解決になっていない気がする。

 

これからの人生常に母親が健在とは限らないし、いつ母親がいなくなっても
しっかりと朝起きて今日も1日がんばるぞい!

って感じで鏡に向かって言うために努力したいのである。

 

 

朝起きる、起きないを生と死の2択に置き換える。

 

 

いきなりハードコアモードになったが、文字通りデッドオアアライブ、

朝起きられなかった瞬間から世界の崩壊がはじまり、
自分の枕元を中心に鬼門が開く。

 

 

 

異世界に飛ばされた僕はなんやかんやあって王になり

朝起きなくても良い国を美少女たちと築くため、今立ち上がる!!

という夢を見た。(結局寝坊

 

 

寝ない

 

 

 

 

前提を覆すこの理論。

最早理論と呼んでいいのか疑問だが、ある意味最強の一手、寝なければ寝坊しない(哲学

 

これは後世に哲学者として名を残す可能性が微粒子レベルで存在している気がするし、
もう勝ちか?と思われたが記憶はあの修学旅行へとフラッシュバックしていった、、、、

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”L1″ icon=”ukoutoku.jpg” name=”うこうとく”]待ちに待った修学旅行ダァ~!![/speech_bubble]
[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”R1″ icon=”happy_man6.png” name=”友”]ウェーイ[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”L1″ icon=”ukoutoku.jpg” name=”うこうとく”]だぁれが眠イッテェ!?朝まで寝村ねぇぞ!!!祭りじゃあ!!![/speech_bubble]
[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”R1″ icon=”boy_macho.png” name=”友”]ウェーイ!![/speech_bubble]

 

15分後

 

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”L1″ icon=”ukoutoku.jpg” name=”うこうとく”] ZZZ[/speech_bubble]

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”R1″ icon=”happy_man6.png” name=”友”]えぇ、、、、[/speech_bubble] [speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”R1″ icon=”boy_macho.png” name=”友”]えぇ、、、、[/speech_bubble]

 

なんということでしょう。

 

そう、僕は徹夜が苦手なのである。

 

それもそのはず僕は毎日8時には寝るという驚異の家庭で育ったため、
夜遅くなると勝手にまぶたが閉じてしまう。

 

まぶたの管理は自律神経に委託しているので僕がどうこうするのは不可能、よってこの案は却下で

 

 

結論

 

 

女子高生の価値は薄れないし
この世に不変な物事は数多くある。

 

朝起きれないことは最早解決すべきことではないのかもしれない。

 

別に永眠してるわけでもないし。

 

もっとみんな気楽に生きろよ。
そして頭を使おう。

 

私は賢いので、明日から目覚まし時計を使おうと思う。

 

コレみんな知らないと思うけどかなり凄くて朝決まった時間に音楽やらなんやら鳴って自分を起こしてくれる。

オススメ。

 

 

 

 

 

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