【週刊少年ジャンプ43号】今週の感想!今週は誤植アリ!?!?

 

 

 

 

お久しぶりです、うこうとくです。

 

 

突然ですが、僕は週刊少年ジャンプが大好きです。
毎週月曜日が楽しみで、発売前の日曜日は近所の本屋の前でハカ(ラグビー選手が試合前に踊るアレ)を踊りまくっています。

実は、このブログを始めようと思ったきっかけも、毎週ジャンプのレビューをしたいなと思ったからでした。

 

 

 

今週から、ジャンプレビューを始めます

 

というわけで、今週から記事作成のリハビリも兼ねてジャンプのレビュー(ネタバレあり)をしていきたいと思います。

 

僕のブログを全く知らない方は、ここまで読んでなんのこっちゃと思っていることでしょうが、ぜひ他の記事も見てやってください。

[blogcard url=”http://暇俺.com/cat-and-me/” title=”僕と猫の交差する人(猫)生”]

 

 

週刊少年ジャンプ43号感想

 

以下、掲載順に感想を書いていきます!

 

食戟のソーマ

 

巻頭カラーは食戟のソーマでした。

ペラっとジャンプの表紙をめくると、、、、、

 

た、田所さん、、、美しい、、、、、、!!

今週は数コマしか登場しなかったものの、巻頭カラーの田所さん美しすぎませんかねぇ、、、
創真とアルディーニ兄、この両名に引けを取らない凛々しさは佐伯先生流石(公式薄い本出してください)と言わざるを得ないでしょう。

内容はIKEA店内に入って、絶対に壊れない椅子を調理開始数秒でぶっ壊すというお話でしたが全て巻頭カラーの田所姐さんにもっていかれたひゃん。

 

ワンピース

 

今週は先週に引き続きルフィVSカタクリ戦。
やはりビッグ・マム3将星、その首に10億かかっている男となると一筋縄ではいかないのでしょうが、あいにくルフィにとってカタクリとの相性は最悪、逆エネルと言わんばかりの猛攻を受けてしまいます。
さらにカタクリは見聞色の覇気を鍛えすぎて少し先の未来が見えてしまうというサー・ナイトアイもびっくりの能力を兼ね備えているため、もはや勝てる気がしません。

僕としては、モチモチのカタクリにとって水が弱点であるため、ナミやジンベイあたりをぶつけていくのかと思いましたが、先週の久々に船長らしい仕事をしたルフィにより鏡の世界で一騎打ち(?)となってしまったためそう上手くはいきませんでした。

前回までにちょこちょこルフィが炎を纏いながら攻撃しているような場面もあった気がするので餅を焼いて固めてビスケットよろしくこたつに入ってお正月特番見ながら平らげてしまうのでしょうか。

なんにせよ久々に絶望感のある展開なので、スッキリ終わらせてほしいものです。

 

 

鬼滅の刃

 

 

善逸かっけえええええええ!!!??!!!?!?!??!

 

今回の鬼に食べられてしまうと強制スリープモードになるらしく、その特性を生かした善逸覚醒回、、、と見せかけての最後に天元様登場。
ただでさえ噛ませ犬的な中ボス相手に全力の戦力を当てていくスタイルはスカッとしますね。

 

ちなみに須磨ちゃんが言っていた”味噌っかす”とはこんな意味

みそっかす、ミソッカスとは、味噌を漉(こ)した時に生じる滓(かす)のことで価値がないものの喩えとして使われたり、物の数に入らない者、仲間に入れてもらえない子供などを指して使われる言葉である。

 

 

 

約束のネバーランド

 

まさかの年下幼女に金的を食らわせられる哀しいスタートとなってしまった謎のおっちゃんですが、今週も内開きのドアだろうと開かせてもらえず、同じような感じで終わりました。

密猟者に仲間が殺されたとして、なぜ彼だけ生き残っているのか?

気になるところですな

 

ん?、、、外の様子をリアルタイムで知る方法、、?

この世界にはTwitterみたいなものが存在するのでしょうか、鬼がうんこなうしてたらなんだか愛着が湧いてきちゃいますね

 

 

 ブラッククローバー

 

今週もいえああああああどりゃあああああって感じです。

 

来週は巻頭カラー!正直最近はグダリ気味な気がしていまいち好きになれませんが、いちおう応援してます。

 

 

ぼくたちは勉強ができない

 

 

か  わ  い  い

 

 

 

Dr.STONE

 

 

きました、今僕が一番推しているジャンプの大本命漫画!

稲垣先生の天才的な原作とBoichi先生の作画は千空もびっくりの化学反応を引き起こし、今やジャンプを背負って立つ漫画になるのではないかと思っています。

 

この漫画のいいところ、それは稲垣先生お得意のRPG(ロールプレイングゲーム)の要素があちこちに散りばめられており、毎回の怒涛の展開の速さの中で主人公達の成長がしっかりと感じられるところにあります。

 

鉄→磁石→発電機ときて今週はなんと硝子(ガラス)作り!光速で進む物語の中に、新キャラの登場や千空率いる科学王国の成長がしっかりと描かれているところが素晴らしい!

また、硝子を作ってまず最初に取り組んだ仕事はメガネを作ること。
確かに原始の世界にはメガネは当然無く、この発明品の登場がのちのマグマ戦につながるようなラストでした。

 

しかし、スイカを取ったスイカはかわゆい、、、、

 

 

超加速人間レオ

 

第12回ジャンプ金未来杯エントリーNo.4

世界よ、幸せなれ。超痛快!神速の新世代ヒーロー読み切り

 

ということで今週の金未来杯読み切り第四作目。

 

正直僕は、全然楽しめませんでした、、、

Cカラーの扉絵を見たときは、
「おおこれまんまアメコミのTHE FLASHやんけ!」
って思ってワクワクしながら読み始めたんですが、やはり序盤から説明口調、、、読み切りなら仕方ないと思いつつ、主人公であるレオが全く登場せずに、見開きでやっと登場しても緩急のつけ方が独特ですぐゆるい天然キャラの絵柄に戻ってしまいます。

題材的にも割と平凡であり、主人公も「WORLD HAPPY」を目指しているようですが全く熱意が伝わってきません。

正直なんでこの超加速人間が指名手配されているのかも謎で、挙げ句の果てに豪邸に忍び込みりんごを取りあたかも正義面という少々倫理観の伴わない作品でした。
でも個人的にはこの狂気にまみれた倫理観崩壊前提で見る読み切りは割と好きなので、そこまで読むのは苦ではなかったです。

 

 

青春兵器ナンバーワン

 

 

端的に申し上げると、

今週は神回でした。

 

題材である君の名は。系統はギャグ漫画では常套句ですが、やはりこの漫画はそれぞれのキャラが立っていて抱腹必至です。

”夢と知りせば(とりかへばや)システム”で死にました。

 

 

斉木楠雄のΨ難

 

今週は新聞部がピックアップされました。

個人的に学園ギャグ漫画においての新聞部回は大好きなので、今回は爆笑させてもらいました。

つーか泥が跳ねただけで6p漫画になる照橋さんマジおっっふ

 

 

僕のヒーローアカデミア

 

お休みでした。

堀越先生お大事に。

 

 

威風!堂堂くん

 

さて、ヒロアカの補欠として突風のように舞い込んできたこの読み切りですが、
正直僕は金未来杯のやつより面白かったです。

終始『風』絡みの慣用句を挟み込みまくるテイスト、大好きでした。

 

ちなみにこの読み切り、一箇所誤植があったのはご存知でしょうか。

 

冒頭の扉絵のところですが、威風堂堂くんの第二ボタンあたりに別の漫画の絵が入り込んでしまっているようです。

こんな誤植あるんだな、、という感じです。
作者の塚沢サンゾ夫先生がTwitterでつぶやいていたのですが、集英社からの圧力でしょうかどうやらツイートは削除してしまったようです。

 

 

ロボレーザービーム

 

今週はのんびり日常回、ロボは初めて放課後何かを買って食べるという陽キャ遊戯を味わい、人間味が出てきたなコイツ。。。というところでラスト怒涛の展開。

まさかの帝王が登場、ロボたち一行と最後はプリクラを撮り、『ヘリで来た』で締めました。

 

 

ゆらぎ荘の幽奈さん

 

いつR18タグがつくのか楽しみです

 

 

火の丸相撲

 

いよいよ始まった大相撲戦

 

鬼丸はいきなり怪我を負ってしまい、舞台はそこから這い上がって来た2年後の名古屋場所。

今の所むちゃくちゃ面白いのでアブさんみたいに一生やってほしいな。

 

 

シューダン!

 

 

そろそろ薄い本出そう

内容は普通に面白いです

 

 

クロスアカウント

 

秒読み

 

 

磯部磯兵衛物語

 

神回です。

 

終始突き抜けた面白さ、個人的に巻頭に持って来て遜色ない面白さでした(でもくだらNASA半端ないのでNG)

 

 

総評

 

 

久々の投稿ということで多少の手抜き、しりすぼみ感は否めませんが、書いていてとっても楽しかったので来週以降も続けられそうです。

今週はギャグ漫画が光っていましたね。
ヒロアカが欠席しているとは思えない充実度でした。

来週の発売日は10月2日!

楽しみだあああ

 

 

 

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