僕と猫の交差する人(猫)生

 

 

 

 

こんにちは、うこうとくです

 

 

 

 

 

 

新しいペンタブを新調したということで、今回からシリーズ物を、多くのイラストを交えて書きたいなと思います。

 

体質上猫に触ることのできない僕と、それでも猫を愛してやまない僕の葛藤のお話

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

猫アレルギーだけど猫が飼いたい。

 

 

 

 

猫ってなんであんなにかわいいんでしょうか

 

 

 

 


終始むっつり顔のくせして甘えてくるし、

 

 

 

ときに超挙動不審だし、

 

 

 

新聞広げたら必ず上に乗るし、

 

 

 

 

可愛すぎて嫌になります。

 

 

あのスタイリッシュな運動能力、見た目から繰り出される自由気ままな行動の数々。
世の中で最強なのはギャップ萌えということを、猫を見るたびに再確認させらるわけです。

 

 

クラスで一番可愛いあの子が実は足がものすごく臭かったら
いつも教室の端っこで本を読んでいる女の子が実はメガネを取るとものすごく可愛かったら
そしてその事実を知っているのが唯一僕だけだとしたら、

僕は真っ裸で叫び声をあげながら夜道に出て行きたい気持ちを抑えます。

 

 

 

 

急に猫にギャップ萌えを感じるかと言われると疑問の声を上げる方も少なくないのかもしれませんが、
少なくとも僕は、確かにギャップ萌えを感じています。

 

なぜなのか。

 

 

それは、僕が猫に対して、心のどこかで苦手意識を持っているからです。

なのに可愛くて可愛くて仕方がない。そこにギャップを感じてしまうのです。

 

 

じゃあ、なんで苦手意識を持っているかって?

 

 

それは、僕が

 

 

 

猫アレルギー

だからです。

 

 

 

こんなに好きなのに。

 

 

 

 

前世によっぽど猫をいじめたんでしょう

 

 

 

 

猫カフェとかに行ってみたりしたけれど、10分経たずに目が痒くなってくしゃみが止まらなくなって頭痛がしてきます。

猫を飼っている人の家にお邪魔する時は、痒み止めの目薬を欠かしません。

 

 

こんなに猫が好きなのに

 

 

 


よく猫好きの友達にかわいそうと言われますが、これはかわいそうなんて一言で表せないほどの悲しみなのです。

 

 

 

 

一度でいいから、一日中あの憎たらしい猫の尻に顔をうずめていたい。そう何度思ったことか。

 

 

 

 

 

世の中にはたくさんのアレルギーが存在していて、何かしらのアレルギーを持っている人がたくさんいます。

 

 

多くのアレルギーの場合、自己免疫の過剰反応という言葉で説明できるためもあってか、アレルギーを持っている人は、アレルギーの対象を嫌いになりがちな気がします。

 

 

僕は重度の鼻炎で、大の花粉症でもあるのですが、花粉は大嫌いだしそのせいか春も嫌いです。

花粉のあの繁殖に巻き込まれている感じがたまらなく嫌なわけで、花粉死ね!って毎年必ずツイートしてます。

 

 

 

 

 

 

けど、猫は大好きです

 

 

僕は猫に近づいただけで鼻水が止まらなくなる、それは無意識の自分による過剰免疫反応。

何度も言いますが、それでも僕は猫が大好きです。

 

 

 

なんでこんなにも悲しい目にあっているのか、僕は少し考えてみました。

 

 

実は昔、大昔に子猫を飼っていたことがあるのを、ふと思い出しました。

僕は当時、「猫を飼う」ということがよくわからずに、
自分の領土に侵入してくる子猫が嫌いで、自分の積み上げた積み木を壊されるのが嫌で、
僕はずっと猫にきつく当たっていたんです。

 

 

 

 

 

 

ある時猫を嫌がっている僕を見かねた親が、別の里親を見つけるまで、その間僕はずっと猫を嫌い続けたんです。

 

 

ふと、その時のことを思い出しました。
かなり前のことだし、全く覚えてないけれど、
なぜかたまに猫の顔、鳴き声、仕草
様々なことを思い出します。

 

 

 

 

それから、僕は猫アレルギーになりました。

あの時もっと猫と仲良くしておけばよかった。

そんなこと思っても仕方ないのですが、ふとあのときに戻りたくなることがあります。

 

 

 

今頃多分天国にいるあの子猫が、僕にいたずらしているのでしょう。

 

 

僕をもっと猫好きにさせて困らせるために

 

 

 

 

 

 

 

僕は猫アレルギーです。

 

 

だからこそ猫が好きなのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このシリーズは、反響があれば続けたいと思います!

 

ぜひ気に入っていただけたらブックマークを!
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